災害にも強い福祉コミュニティーづくり、協働推進・市民社会づくり 有限会社コラボねっと
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コラボねっと京都自立支援センター

コラボねっと 京都自立支援センター コミュニティー&お楽しみちいさなコックさん

コラボねっと京都で毎月実施しているクッキングをご紹介しています。

ご家庭でも、ぜひお子さんといっしょにチャレンジしてみてくださいね。

オレンジとにんじんのマドレーヌ

【道具】

ボウル、泡立て器、料理用ゴムべら、焼き型、スプーン、オーブン、竹ぐし、ナイフ、お皿

【材料と下ごしらえ】

卵、砂糖、ミックス粉、オレンジジャム、にんじん(すりおろしておく)、バター、生クリーム
チョコチップ、チョコペン(ピンク、白、茶)

●手を洗ってエプロンをつけたら、さあ、作ってみましょう!
は子ども、は大人の作業です)

クック先生
作り方を貼っておいたから、きょうはこれを見て進めていきましょう。
まず、卵を1個、割ってボウルに入れてね。
ぱくちゃん
卵を割ると、お菓子作りがこれから始まるよ!って感じだね。
★コンコンと卵に割れ目を入れ、割れ目に親指を当ててからを開ける

ぱくちゃん
あっ、指に力が入って黄身がつぶれちゃった。
クック先生
どうせ混ぜるのだから大丈夫。卵のからがまじってないかだけ、よく確かめておいてね。ボウルを押さえておくから、ぱくちゃんは泡立て器で卵をよくほぐして。
ぱくちゃん
う~ん、さっきの卵がついて指がくっついちゃったよ~。
 
★泡立て器で卵をほぐす。
クック先生
お砂糖を入れるよ。白っぽくトロリとなるまでしっかり混ぜてね。
★砂糖と卵をトロリとなるまでよく混ぜる。
ぱくちゃん
そろそろ疲れてきちゃった。
クック先生
それじゃあ、交替しましょう。その間に、もう一つのボウルにも卵を割って、ほぐしておけるかな。
ぱくちゃん
うん。今度こそ上手に割って見せるぞ!
クック先生
こちらはオレンジジャムのマドレーヌにするからね。ミックス粉とオレンジジャムを入れて混ぜるのよ。
ぱくちゃん
卵がほぐれたから、もう一度そっちのを混ぜたいな。
クック先生
ミックス粉を入れたら、泡立て器じゃなくて、ゴムべらでさっくり混ぜてね。

★ミックス粉とオレンジジャムを入れ、ゴムべらで混ぜる。
ぱくちゃん
もう一つのボウルの方は、どうするの?
クック先生
こっちはにんじんマドレーヌ。さっきと同じようにお砂糖を入れてよく混ぜたら、今度はミックス粉とすりおろしたにんじんを入れるのよ。さらにバターを加えていくから、そのままゆっくり混ぜてね。
▼溶かしておいたバターを両方のボウルに少しずつ加える。
クック先生
よく混ざったら、生地を焼き型の半分まで入れましょう。

★スプーンで、焼き型に生地を半分まで流し入れる。
ぱくちゃん
うわぁ、生地が少し手についちゃった!
クック先生
洗って来たらいいよ。
ぱくちゃん
だいじょうぶ。もう、なめちゃった。
▼あらかじめ温めておいたオーブンに生地の入った焼き型を並べる。
クック先生
180度で10~15分。
【15分後……】
ぱくちゃん
うわぁ、マドレーヌが焼き型の上までふくらんでる! だから、焼く前は生地を半分しか入れなかったんだね。
▼焼き色がついてきたら、竹ぐしを刺して焼け具合を確認。
クック先生
まだ焼けてなかったら生地が竹くしにくっついてくるのだけど、くしがすっと抜けるから、もう大丈夫みたいね。でも、チョコレートのトッピングはよく冷ましてから。
【マドレーヌが冷めてきたら……】
クック先生
型からじょうずに出して、半分に切りましょう。クリームをはさむの
だから、ナイフはマドレーヌの横から入れてね。
★焼けたマドレーヌを型から出し、ナイフで半分に(マドレーヌの底面と水平に)切ってお皿へ。生クリームを間にはさむ。
ぱくちゃん
ショートケーキみたいになってきたよ。

クック先生
上は、チョコチップとチョコペンで好きなように飾ってごらん。
ぱくちゃん
小さなデコレーションケーキだ!