コラボねっと 京都自立支援センター コミュニティー&お楽しみちいさなコックさん
コラボねっと京都で毎月実施しているクッキングをご紹介しています。
ご家庭でも、ぜひお子さんといっしょにチャレンジしてみてくださいね。
くるくる巻きずし
【道具】
飯台(すし桶)がない場合は、大きなボウルとふた
しゃもじ まきす うちわ まな板 包丁
ボウル お皿 お茶わん キッチンペーパー
【材料と下ごしらえ】(分量の明記していないものは二人分)
| すし酢 | ▼酢:砂糖:塩をだいたい5:4:1程度の割合で、ご飯の1割ぐらいの分量になるよう合わせておく。 |
|---|---|
| ご飯(1合) | ▼少しかために炊いておく。 |
| のり(全型6枚) | |
| キュウリ(2~3人で1本) | |
| 塩 | |
| ツナ缶詰(大10分の1) |
|
| マヨネーズ | |
| 卵(1個) | ▼薄焼き卵を焼いておく |
| ニンジン(4~5人で1本) | ▼細切りにし、甘めの味付けで煮ておく。 |
| おこうこ(たくあん) | ▼適量を細切りにしておく。 |
| ソーセージ(2本) | |
| かに風かまぼこ(1本) |
●手を洗ってエプロンをつけたら、さあ、作ってみましょう!
(★ は子ども、▼は大人の作業です)
- クック先生
- ほうら、ご飯が炊けましたよ。
▼ご飯を飯台(または大ボウル)にあける。
- ぱくちゃん
- あれれ、お茶碗によそうんじゃないの?
- クック先生
- きょうは巻きずしを作るから、すし飯にするのよ。
▼すし酢をご飯にかけて、しゃもじでさっくりと混ぜ、ふたをする。
蒸らしてるあいだに、巻きずしの具を用意しておきましょう。まず、キュウリの板ずりから。
- ぱくちゃん
- ★キュウリに塩をたっぷりかけ、まな板の上で転がす。
キュウリは切らないの? 包丁を使うの楽しみにしてたのになぁ。
- クック先生
- 切る前にこうして板ずりしておくと、キュウリの色がきれいになるのよ。
- ぱくちゃん
- ★キュウリを洗ってから、両端のヘタを切る。
えいっ、えいっ。
- クック先生
- そんなに力を入れなくてもいいよ。
ヘタを切り取ったら、今度はタテ向けに細長く切るんだけど……。代わってあげようか?
- ぱくちゃん
- だいじょうぶ。もう、自分でできるよ。
★キュウリを細長く切る。
- クック先生
- 今度はツナと卵。
- ぱくちゃん
- ★ツナ缶を開け、ボウルの中でマヨネーズと混ぜる。
★卵は、細長く切る。
切ったり混ぜたり、おすしを巻く前にやることがたくさんあるんだね。
- クック先生
- そろそろご飯も、もういいかな。
▼すし飯をボウルに入れた場合は、ボウルについた余分な水気をキッチンペーパーで取る。
さあ、うちわであおいで。
- ぱくちゃん
- こうして冷ますんだね。
★すし飯をうちわであおぐ。
- クック先生
- あおぐと、水分がとれてご飯につやが出てくるの。
▼すし飯を人数分に分けてお茶わんによそう。
- ぱくちゃん
- キュウリにツナ、卵、ニンジン、おこうこ。いろんな具がお皿に並んでバイキングみたい。
★好きな具を自分の大皿に取っていく。 - クック先生
- かに風かまぼことソーセージも出しておきましょう。
- ぱくちゃん
- ★かに風かまぼこをタテ半分にさいて分ける。ソーセージはビニールを取る。
- クック先生
- さあて、実はここからがちょっと難しいかもしれないよ。
- ぱくちゃん
- 巻くだけなんだから、簡単簡単。
- クック先生
- お茶わん一杯のご飯で3本の巻きずしを作るから、上手に分けてね。
- ぱくちゃん
- ★まきすの上にのりをおき、ご飯をのせて広げる。好きな具をご飯の上にのせる。
ちょっと、ご飯が多かったかな?(写真F)
★好きな具をご飯の上にのせて、手前から巻いていく。
うーん、うまくいかないよ~。
- クック先生
- 巻きはじめだけ、手伝ってあげよう。
はい、ここからは、ぱくちゃんが巻いていってごらん。ギュッ、ギュッと丸く押さえながらね。
- ぱくちゃん
- 上から押さえたら、少し平べったくなったよ。もう、まきすはいらないや。手で
巻いちゃおう。
- クック先生
- 一本目にご飯をたくさん使ったから、二本目は具だくさんの巻きずしになったね。そのまま丸かじりでどうぞ
- ぱくちゃん
- 最初に巻いた方は、包丁で切ってもいい?
- クック先生
- もちろん。切った面の模様が楽しみね。



